特長・機能
グリップ・滑り・導電・耐熱・膜厚
はい、可能です。薄膜から厚膜まで、アプリケーションの要求に応じて膜厚の調整が可能です。最適な膜厚については、弊社の技術担当がご提案させていただきます。
仕様にもよりますが、100μm(0.1mm)程度をベースとしています。ただし、これはあくまで目安であり、お客様の用途や求められる性能に応じて最適な膜厚を設定いたします。
はい、ございます。常温で硬化するため、熱に弱い母材への施工や、大型で加熱炉に入れられない設備への現場施工も可能です。フッ素ライクな優れた滑り性や低摩擦性を持ちながら、常温硬化を実現した画期的な仕様もご用意しております。
はい、ございます。従来のフッ素コーティングでは実現できなかった500℃を超える高温域でも安定した性能を発揮します。過酷な熱環境での使用をご検討の場合は、ぜひご相談ください。
仕様により異なりますが、多くの「プラズマコーティング」は高い耐熱性を有しており、中には最高500℃を超えるような高温環境でも性能を維持できる特殊な仕様もございます。具体的な耐熱温度については、用途とともにお問い合わせください。
はい、実現できます。トップコートの材質や表面形状を最適化することにより、極めて低い摩擦係数から高い摩擦係数まで、お客様のニーズに合わせた表面特性を作り出すことが可能です。
はい、非常に優れています。一般的なコーティングと比較して格段に高い耐摩耗性を実現しています。
はい、可能です。静電気対策などが求められる用途向けに、適切な電気抵抗値による導電性を付与した「プラズマコーティング」仕様がございます。
はい、可能です。低摩擦係数を実現する滑り性に優れた仕様から、逆に適度な摩擦を持たせる高摩擦仕様まで、用途に応じた滑り特性をご提供できます。