対応母材・使用環境

金属・樹脂・セラミックス、薬品、食品衛生

A.

はい、可能です。「プラズマコーティング」の大きな特長の一つとして、例えば「優れた離型性を持ちながら、高い耐熱性も有する」といったように、複数の機能を組み合わせた仕様をご提供できる点が挙げられます。お客様の複雑なニーズにも対応いたします。

A.

はい、米国食品医薬品局(FDA)の基準を満たす「プラズマコーティング」仕様もご用意しております。輸出向けの製品や、より高い安全基準が求められる用途に対応可能です。

A.

はい、食品衛生法(厚生省告示第370号)に適合した「プラズマコーティング」仕様がございます。食品製造機械や包装機械の部品などにも安心してご使用いただけます。

A.

直接的な技術の関連は異なりますが、弊社は防食溶射のリーディングカンパニーとして、お客様の機器ごとに異なる過酷な腐食環境に対する知見を長年蓄積し、オリジナル仕様をもって解決してまいりました。その経験は「プラズマコーティング」のオーダーメイド仕様のご提案や、より厳しい環境下での母材保護といった観点でも活かされています。

A.

具体的な薬品名や濃度、温度条件などをお知らせいただければ、最適な仕様をご提案いたします。弊社は防食溶射の実績も豊富ですので、腐食環境におけるノウハウもございます。

A.

はい、耐薬品性に優れた「プラズマコーティング」仕様がございます。酸、アルカリ、各種溶剤など、特定の薬品環境に対応可能なトップコートを選定することで、高い耐久性を実現します。

A.

「貼るだけプラズマペーパー」は、プラズマコーティングの持つ優れた機能(離型性、非粘着性など)をシート状にした製品です。文字通り貼るだけで機能を付与できるため、現場での応急処置や、コーティング施工が難しい箇所への適用、テストなどに手軽にご利用いただけます。

A.

はい、一部の「プラズマコーティング」仕様では、樹脂やセラミックスへの施工実績もございます。母材の種類や形状、使用環境によって最適な仕様をご提案いたしますので、まずはご相談ください。

A.

鉄鋼、ステンレス鋼、アルミニウム合金、銅合金など、ほとんどの金属材料に対応可能です。特殊な合金や表面処理が施された母材についても、お気軽にご相談ください。